今年のインターン生

今年も夏休みを利用してインターン生が来てくれました。

自然系の学生さんが多い中、文学部の学生さんです。
ある映像を見て、環境保全に目覚めたそうです。

こもろミズオオバコビオトープの外来種(エゾノギシギシ)の抜き取りと
田んぼの除草、
佐久の大沢一丁田のカヤネズミ調査を手伝ってくれました。
巣は今年も見つかりませんでした。
いつも夏は見つかりません。。。。
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その他、環境調査業務もいくつか・・・

一番心に残ったのは、ビオトープの維持管理(草取り)だそうです。

他にもいろいろな仕事を体験して、ぜひ環境に関わる仕事についてくださいね。

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いきものにぎわい講演会

寒い日が続きます。
こんな日は屋内で学びの時間を過ごすのもいいですね。

弊社で事務局をしている東信自然史研究会からのお知らせです。

東信自然史研究会では生物多様性とその地域戦略について学ぶ講演会を行います!

「いきものにぎわい講演会
~市町村の生物多様性地域戦略の策定に向けて~」
2月26日(日)13:00~17:00
佐久市交流センター2F第5会議室
詳しくはこちらをクリックで大きくなります。

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佐久市で進行中の生物多様性地域戦略の策定について、
市民の立場から学び、より実効性のある戦略にしていこうという思いから開催します。
佐久市の話題ではありますが、どの市町村でも生物多様性保全は不可欠な課題です。

生き物や自然に興味がある人はもちろん、
「まちづくり」や「地域振興」に興味があるア・ナ・タにもおすすめです。

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落ち葉堆肥

初冬になりました。
御代田事務所の林も葉を落としてスッキリ。
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大量の落ち葉がもったいないので、
毎年落ち葉堆肥を作っています。
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コナラ、クリ、ミズキ等々の葉っぱ、
近所の精米所の米ぬか、
近隣の養鶏場の発酵鶏糞を積み重ねています。
山盛り積んでも1年後には半分以下にカサが減ります。
2年ほど寝かせて、種取用ヒマワリの肥料などにします。
とても大きなサツマイモをもらったので、
焼き芋も作っています。
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うまく焼けました!
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リンゴ狩り

今年も会社でリンゴの木オーナーになっています。

佐久市大沢のリンゴ園でリンゴ狩りをしてきました。
社員の子供たちも一緒です。
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今年は木が小さいので2本のオーナーでした。
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減農薬で育てられた
蜜の入ったあまーいフジです。
今年は10k箱4つと買い物袋2つ、収穫できました。
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落ちていたリンゴもいただいてきました。
リンゴ風呂→野鳥のえさにします。

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原寛博士と軽井沢の植物

軽井沢植物園で開催された「原寛博士と軽井沢の植物」聞いてきました。

参加者70名以上と盛況でした。

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インターン生頑張る

8月の終わりから9月にかけて、
大学と専門学校から合わせて3名のインターン生が弊社に来てくれました。

皆、生き物に関わる仕事を目指して、お勉強中です。

弊社で事務局をやっている保護団体(小諸ミズオオバコ保全会議、東信自然史研究会)の
ビオトープの保全活動や、生き物調査を手伝ってくれました。

ビオトープの水田のイヌビエを刈ってもらっています。

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カヤネズミの球巣がないか調べています。

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地道な作業が多いけれど、この一つ一つが地域の環境を守ることにつながります。
お疲れ様でした。


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アオダイショウ飼育中

事務所内で只今アオダイショウ飼育中です。

この子(まだ子ども)、社長の家である事務所の2階のベランダで発見されました。

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アマガエルが大好物で、自分の顔より大きいカエルを一飲みです。
木の枝を入れており、くつろぐときは枝の上でとぐろを巻いています。
やっぱりアオダイショウは高いところが好きなんですね。

しばらくしたら逃がす予定ですが、
飼ってみると分かることも多いんだなと思います。

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メガソーラー見学

弊社の社員による大人の社会見学、第2弾!
(第1弾は松本市のゴミ焼却場でした)

佐久市メガソーラー発電所(佐久市茂田井)を見学してきました。

ひろいですね、4haだそうです。
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土地:佐久市有地
ソーラー発電施設:有限責任事業組合 佐久咲くひまわり
つまり、事業組合が佐久市にソーラー発電施設を貸し出している。
という形態なので、電気を売ったお金はすべて佐久市の収入になるそうです。
佐久咲くひまわりは佐久市からリース料を受け取っているとのこと。
佐久市は日照時間が長く、冷涼な環境のため、太陽光発電にはとても適しているそうです。

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案内していただいた有限責任事業組合 佐久咲くひまわり事務局の方、
ありがとうございました。

設置規模は大きい方が効率良く、コストがかからない。
つまりもうけが多いということですが、
大規模になると、設置場所の選定が難しくなってきます。
近隣の住民の方、自然環境等への影響が考慮されなければなりません。

長野県では条例が改正され、広い土地に建設する太陽光発電所も、
環境影響評価(アセス)の対象になりました。(平成28年1月から段階的に施行)

自然エネルギー開発が自然破壊の原因にならないよう、
電気を使う私たちも、考えていかなければと思いました。


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親子でとことこ里やま遊び~わらとガマのベッド~

当初予定していた11月14日は雨天中止になりました。
ご予約いただいた大勢の皆様、残念でした・・・・

中止になった分は、改めて冬に雪遊び、とも思ったのですが、
せっかくベッドを作るための枠を作ったので、11月28日に急所実施としました。
予定が合わなくて、来られなかった方すみません。

11月とはいえ、暖かな日に、ガマを運ぶと汗が出てきました。
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ガマの上にわらをのせたら、ベッドは完成です。
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お昼はこもろミズオオバコビオトープの稲作水田でとれた新米です。
5月に、里やま遊びで植えてもらったあの苗から取れました。

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五平餅とおにぎりにしていただきました。

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急な実施だったため、参加者は7名と少数・・・
少しさみしかったですが、思いっきり遊ぶことができました。
来年は晴れますように。

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そして、親子でとことこ里やま遊びは今年度終了です。
また来年度も5月の田植えから実施予定ですので、
皆様ぜひご参加ください。
このブログでも、ご案内したいと思います。



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集まれ!こもろミズオオバコビオトープ

こもろミズオオバコビオトープがある小諸市御影新田は
美南ガ丘小学校の校区です。
美南ガ丘小学校では毎年2回、土曜日に希望者を募って、
「集まれ!美南っこ」という課外授業があります。

小諸ミズオオバコ保全会議も講師になって、
『集まれ!こもろミズオオバコビオトープ』の講座を担当。
夏は生き物さがし、秋はたき火で焼きリンゴを行います。

まずは薪さがしから。
お天気が続いているので、よく燃えそうな枯れ枝がたくさんありました。
風で倒れたアカマツものこぎりで切って利用。

そして、火をつけて、たき火をします。
理科で習ったという4年生がマッチで火をつけてくれました。

リンゴの準備もみんなで行いました。
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そして、待っている間に、
食べられる実はどれでしょうクイズ、
ガマの穂ソーセージ(食べられません)焼き。
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マシュマロ焼(おいしかったです)。
来年はしょっぱいものも焼きたいね。なんて声も聞かれました。

最後はあつあつ焼きリンゴを一人1個食べておなかがいっぱいになりました。

参加してくれた小学生も保護者も先生もみんな燻製のような匂いで、
お家に帰っていきました。

また来年も遊びましょうね。

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